2013.10.15「空港閉鎖」vol.102

 

次のリクエストに行く前に今回はどうしても気になるニュースがあったのでそちらに触れたいと思います。
とその前に、地震についてですが、先日書きました地震注意期間中に日本では10日岩手県沖M4.3、12日茨城県沖でM4.9が発生しました。
こまめにエネルギー解消されてよかったなという感じですが、それと、12日にケルマデック諸島(NZ)でM6.2と今朝フィリピン南部でM7.4が発生しました。
どう動いたかにもよるとは思うのですが、皆さんご承知の通り、南太平洋での太平洋プレートの地震の歪みは北太平洋で同等の地震として解消されることがあるそうです。
フィリピンプレートも同じです。
日本では台風26号の通過後が注意だと思います。
メルマガ97号の10月の予見リーディングでは水難の暗示が出ていますから、台風26号と併せて十分お気をつけください。

でですね、その気になるニュースというのはこちらです。

“関西空港と大阪(伊丹)空港の運営権を売却する入札に、オーストラリアの投資大手マッコーリーグループや、英ヒースロー空港の運営会社など、複数の外国企業が参加を検討していることが11日、明らかになった。
運営権の売却額は6千億~8千億円ともいわれ、資金が豊富な外資の動向に注目が集まっている。一方、国の安全保障にかかわるとして空港運営権の外資への開放には慎重な意見もあり、論議となりそうだ。仙台空港など地方空港の再生にも影響を与えるのは必至だ。
国内勢では、商社や金融機関などが興味を持っており、こうした外国企業と連合を組んで入札する可能性が高い。”

これに加えて神戸市が神戸空港の関西3空港の運営一体化の意向を出しています。
私はまずこのニュースを見た時、これは外資が入り、先々軍用に使っていくのではないかと感じました。
八尾空港オスプレイ問題は記憶に新しいですが、関西の空港をこれからの時代に米軍の支配下のもと、軍と併用していきたいという支配者の意向が見え隠れしています。
今回の運営権売却は何か大きなものが隠されているような気がしてならなかったので、軽くリーディングしてみました。
運営権を得た企業は今後これらの空港をどうするか?
すると出た答えが、「停止・閉鎖」でした。
何度かやっても同じような暗示が出ました。
私の考えはあまかったのかもしれません。
日本の国内外の出入り口を完全にコントロールしたいものだと思います。
有事の際、東日本との行き来を遮断するのか、もしくは日本人の海外への流出を遮断するのか。
着々と何かへの下準備が進められているような気がしてなりません。

リャンティ

 

 

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