2013.8.19「天の岩戸開き」vol.79


 

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
暑いですね。
北日本は大雨でしょうか?
最近の異常気象はダイナミックですのでどうぞお気をつけください。

こちらではまとまった雨が降らず毎日カンカン照りです。
しかし、ここでの夏が初めてなので例年がどうなのかわかりません。
私のおうちにはエアコンがないのですが、冬に来た時は夏はエアコンがいらないくらい涼しいと聞いていました。
しかし実際はとても暑いです。
ま、元々エアコンは嫌いなので、なくていいのですが。
そこでご近所の80代のおばあちゃん聞いてみたんです。
「この辺はいつもこんなに暑いの?」
「こんなの初めてだよ!こんな暑いの経験したことないよ!」
だそうです(汗)
生まれて初めてだそうです。

私の体感もおさまることなく、何かしらが続いています。
頭痛がおさまったら耳鳴りがしたり。
私的には明日明後日あたり(廃人体感から5日後なので(汗))が少し危険かなぁなんて思っています。
先日の誤報には驚きましたが、落ち着いてみると、う~ん、やはり、今まで言ってきた通り、東日本から来るのではないかなとまた漠然に感じております。
先日は311前と同様の頭痛もしましたし、311程の規模はあるかわかりませんが大きめの地震はあるのではないかと警戒しています。
Mクラスフレアも18日に2回起きたようですし注意ですね。
あ、あと満月ですね。
先日桜島が観測史上初の大爆発を起こしましたがそれまではその体感だったのか、もしくはそれでエネルギーが少し解消されたかもしれませんが前メルマガで言いましたように注意が必要だと思います。

あと、ツイッターの方でメンションをいくつか頂いた、夏祭りの屋台の予知についてなのですが、8/6のメルマガ74号でこう書きました。
“それとですね、夏祭りなどの食べ物。
これに少し注意が必要かなと思っています。
何か異物混入騒ぎがあるかもしれません。
提供する方も提供される方もいつも以上に気をつけて頂きたいです。”

これはどう感じたかというと、何か、屋台やテントの前でパニックしている人達がうっすら見えて、ものすごく夏祭りの食べ物が急に怖くなったんです。無性に。
それで、今年は夏祭りは行っても屋台やテントの食べ物は食べるのをやめようと感じたんです。
なので、もしかしたらまた何か食中毒や、異物混入などの騒ぎがあるのかもしれないなということで注意を促しました。
しかし15日の夕に夏祭りに行ったのですが、その時にはもうすっかりその体感というか無性に発生する感情は抜けていまして、普通に買って食べてしまいました。
(大体私は注意を促すと体感が抜けます)
何もなかったのかなと思いきや、帰ってきたらツイッターで皆さんから京都の爆発事故のメンションを頂いて。
もう本当にいたたまれない気持ちでいっぱいです。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。
そして怪我をされた方々の一日も早いご回復をお祈りいたします。

さて、本題です。
今回の題名は「天の岩戸開き」です。
私は神道信仰ではないし、あまり神様ネタには強くないのですが先日また不思議な夢を見たのです。
夢では、近所の山を散策していました。
夢の中では家の近所ということですが、実際に行ったことない場所です。
ただ、先日ツイートしましたが、強烈なUFO音のした奥の院の裏側にある女人道に少し似ていたような気がします。
山の中を歩いていたら少し広くなった場所の奥に非常に大きな鳥居がありました。
朱色ですごく大きいんです。
その鳥居の奥にとても古い神社がありました。
誰も来ていないような、観光地の神社とは全く違う古びた大きな神社でした。
しかし、その神社に眩い後光がさしているんです。
それはそれは神秘的な光景でした。
これまたこの世の景色ではないような。
それを見てテレパシーが伝わってきました。
「天の岩戸開きが始まるのです。早く中に入りなさい。」と。
そして私は「あ!ここで天の岩戸開きが行われるから私が早く行かないと!」と思いその目の前にある神社に向かおうとした時、横の広場の上空に円柱型の飛行船がこちらにやってきまして、私をその神社に入れないように攻撃してくるのです。
広場の脇に逃げたらそこに人がいて助けてもらいました。
神社には入れずじまいで、その空からの攻撃から逃げました。
という夢でした。
その後続きがあったのですが目が覚めてまず思い出した言葉がありました。
それは、“最後に地球を救ってくれるという良い宇宙人と悪い宇宙人は裏で手を握っている”でした。
それを夢で実感しました。
天の岩戸開きは宇宙人達は望んでいないのだと。
その望んでいない宇宙人達は全宇宙人の中では一部かもしれません。
しかし、現在私達に近い存在の宇宙人は望んでいないような気がするのです。
それはどういうことかというと、悪い異星人の存在があると思います。
それは悪魔が異星人のふりをしているのか悪い異星人を古代から悪魔と呼んだのかはわかりません。
それとは別に最近では良い異星人の話をいたるところで耳にします。
地球が滅亡する時、異星人が地球人を救いにくるという話もよく目にします。
私は初めからその手の話には首を傾げていますが、何となくですが、そう言われている異星人達も実はまやかしのような気がするんです。
だから結局、今騒がれている、人間たちが考える流行りの悪い宇宙人と良い宇宙人は結託しているのではないかと思うんです。
それを実感する夢だったのです。
天の岩戸開きや私の見た無数の仏様たちが降りて来る様子、それらも宇宙からの使者、すなわち異星人かもしれません。
もしくは本当に神仏の世界の存在かもしれません。
そしてその夢では、天の岩戸開きは、もしくは天の岩戸開きといわれるに相当するイベントはそんなに遠くない未来に起こりそうな気がします。
そしてそれは終末的なイベントではなく、一過程であるということ。
それらを感じた夢でした。
また不思議な夢話でしたが、何か後続的な夢やインスピレーションやテレパシーが来たらお伝えします。

リャンティ

 

 

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