2016.2.25「ひとつひとつが宝物」vol.328

 

皆さまこんにちわ!
いかがお過ごしでしょうか?
今日はまずショップの新商品のご案内から失礼いたします。
やっとこさ新商品をアップしました!
琥珀のペンダントやアメトリンのアクセサリーなど今回も運気アップの素敵なパワーストーンアクセサリーが入荷しています。
また、今回、全国の猫好きな方々に必見のねこちゃんの形をしたキュービックジルコニアのネックレスや、同じくキュービックジルコニアのクローバーのネックレスも入荷しました。
ぜひチェックしてみてください☆
ジルコニアと言えば!
(キュービックジルコニアとは:ダイヤモンドと同程度の屈折率を持ち、モース硬度が高いために傷に強く、普通の人が見てもダイヤモンドとの判別は不可能で、ダイヤモンドと見間違う輝きを放ちます。)
私はそもそも水晶と一番相性が良く、また一番愛用しているのですが、ジルコニアも私にとって大変運気アップというかお守り石なんです。
本当はダイヤモンドと一番相性が良いのかもしれませんがダイヤモンドを持っていないのでわかりません(汗)&(悲)。
昔、雑貨屋さんでキュービックジルコニアのペンダントを見かけて、キラキラしてすごくきれいだったので買って着けていたんですね。
ある時、すごくラッキーな一日がありまして、その後も運が良い日だったりとか、偶然難を逃れたりする日がありまして、ふと気づいたんです。
そのジルコニアのペンダントを着ける日に限って良いことが起きたり、物事がスムーズに運んだり、人との関係が良好だったりするんです。
それ以降そのペンダントは私のラッキーアイテムとなりまして、特に厄除けに功を奏でています。
私は、無色透明で「水」を象徴する石と相性が良いというのもあると思うのですが、たぶん、このキラキラ光るのが厄除けに効いているのではないかと思ったんです。
光を呼び込み虹色に放射するというか。
私のショップでも何度か販売したことがありますが、お部屋につけるサンキャッチャーもそのような効果を期待しますよね。
それ以降、私は守られたい時にはジルコニアのペンダントを着けるようにしているのです。
ある時、とても邪気を持っている人と会うことになりました。
悪意はないんでしょうけど、どうもその人と会うと調子が悪くなったり、けがをしたり、変な虫に刺されたりしていました。
また、私だけでなく、同伴した方もかなり具合が悪くなりました。
波動が低いのは見て感じ取れていましたので、前もって約束した時はそのペンダントを着けていきました。
そしたらなんと!帰りにペンダントが切れちゃったんです。
実は前にも天然石のブレスレットがその人と会った時に切れたんです。
バチッ!と思い切り、石が飛び散りました。
その時その人の持つ波動から守ってくれたと感じたんです。
そしてその次もお気に入りのジルコニアのペンダントが切れました。
その時も守ってくれた!と思いました。
でも切れてなくなっちゃったんです(大泣)。
すごいショックでした。
そして、ショックが収まってきたら今度は怒りが湧いてきまして、少し儀式的なことをやったんです。自分なりに。
すると急にペンダントが戻ってくるような気がしたんです。
案の定、無くなった場所付近で連絡先を置いてったお店から儀式後すぐに連絡がありましてペンダントが無事戻って来たんです(嬉)。
でもそれ以来、石が少し濁ってしまいまして、今は休養中です。
なんだか話が長くなってしまいましたが、どうぞ皆さまお時間があります時にご来店くださいませ☆
store.delightgate.com
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

今日はですね、引き続き「物」のお話です。
私は物が大好きでお部屋も物でごったかえしています。
以前、天才ほど机や部屋がちらかっているという記事を読んだことがありまして、スティーブ・ジョブズ、アルベルト・アインシュタイン、マーク・トウェイン、この3人の偉大な人物に共通する点は「机がいつも散らかっていた」だそうです。
ネットで画像も見ましたがかなりのものです。
私はそれを励みにというか慰めにしているわけですが、典型的な断捨離が苦手なタイプで、すごく物に愛着を持っています。
ボロボロの中古車を2年乗って買い替える時も、その一緒に歩んだ二年を想うとさよならするのが悲しくて泣いてしまいます。
中学生の時、親が離婚して私たち姉妹は父と一軒家からもう少し小さな住居に引っ越すことになりました。
家には大きな茶箪笥があったのですが、引越し先にはその家具は大きく必要ではなくなってしまったんです。
その時父がこれは姉(私の伯母)が結婚祝いにくれたものだからと、とても寂しそうにしていて、私にはその気持ちが本当に痛いほどわかりますのでどうにか手放さずに持っていけるよう考えました。
しかし、そういうことにはかなりドライな私の姉妹の決断でそれは手放すことになってしまいました。
その時私は父の気持ちを考えると張り裂けそうなほど胸が痛み、父の代わりに私が涙を流したほどでした。
そんな物好きな私ですが、例えば、私のショップで販売しているようなアクセサリーは比較的大切にしてもらえると思います。
私もアクセサリーや天然石、何か特別に買った物や気に入って買った物は自分にとって宝物のような存在になります。
では、日用品や消耗品はどうでしょうか?
特に100円ショップやリサイクルショップで買った安価なものは大切にされない傾向があります。
そこで私は思ったんです。
それでは物として生まれてきてかわいそうではないか!と。
また、作ってくれた人々の気持ちを思うと・・・
日用品や消耗品は人にとって身近で、それこそ接する機会も多く、常日頃から人の役に立っている物なのにそれらを粗末に扱ったり、ぞんざいに扱ったりするのはよくないではないか。
と、自分を戒めたのです。
そこで私は、自分に呪文をかけることにしました。
それが、
「ひとつひとつが宝物」
です。
物を扱う時に「ひとつひとつが宝物」と言葉にするんです。
私の周りにある全ての物が宝物なんです。
宝物のように大切なんです。
それはこの地球に生きる全ての生命と同じことです。
地球上のすべての命が尊い存在です。
簡単に失われてもいい命なんてありません。
それと同じで粗末に扱われていいものなんて一つもなく、全てが尊く大切なものであります。
物質的に豊かで、物が溢れている日本で生活しているとその大切さをつい忘れがちです。
だからこのように物を扱う時に、「ひとつひとつが宝物」と言って本来人間が持つべき心を取り戻すようにするのです。
是非皆さまも試してみてください。
本当にひとつひとつが宝物になり、たくさんの宝物に囲まれて生きるようになります。
そして、感謝の気持ちが溢れだします。
もしこれを多くの人々が行い、物の大切さを実感しながら生きていくようになったら、現在の無駄の多い消費の世界から本質的で真の豊かさに気づく世界に変わるのではないでしょうか。
そして人間同士も尊び、地球の覇者として人間は他の生命を守り、共存していく理想的な星に近づいていくのではないでしょうか。
物の話から随分スケールの大きな話になってしまいましたが、今日はそんなところです。

どうぞ皆さま、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。
それでは、

with love,
リャンティ

 

 
 
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