2014.7.30「今後の地球と地球人」vol.187

 

皆さんこんばんわ!
いかがお過ごしでしょうか?
こちらは夕方前、スコールのような雨が降ったら一気に気温が下がり、また山々が霧で幻想的な雰囲気を醸し出していました。
今夜は冷え込みそうです。

体感はですね、昨夜から今朝まですごい地響きがしていました。
私のよく言う、スターティンググリッド系の地響きです。
エンジンがかかっているような地響きが時折していました。
地震履歴を見てみると相応するような地震はまだないような感じです。
ものすごい地震体感があるのに地震が来ないなぁ、また体感、地震来ないなぁを繰り返していると大きいのが来そうな気がしてなんだか嫌です。

ところで今日はですね、新しく購入したカードで今後の地球、そして今後の地球人類についてリーディングしてみたんです。
これがとても興味深い結果が出たので報告します。

まず、今後の地球については、宇宙の規則に従って共鳴するという結果が出ました。
3という数字がネックになっていて、3という数字はグループやコミュニケーション、調和を象徴します。
このグループとは、たぶん太陽系を示しているのだと思います。
ここのところ、太陽が急に黒点がなくなったり、または急増したり、磁極の4極化も観測されていますよね。
またそれに連動するかのように地球も猛スピードで磁極の移動をしています。
きっとこういった太陽系の宇宙イベントに地球が共鳴しているということなのだと思います。
そして今後もそれらが続く、または、一連の動きではあるけれど、目立った宇宙的イベントがあるのかもしれません。
しかしそれは、宇宙のルールを守って、共鳴し、調和しているだけのことであり、地球が暴走しているというわけではなさそうです。
これはあくまでも、宇宙の動きに呼応しての能動的、受動的な反応の統合であるそうです。
この宇宙のルールは、現在の科学では理解していないような気がします。
もしくは、一部の人間達のみが知り得ており、公表していないだけかもしれません。
マヤの暦のように先人達は十分な知識や理解があったのかもしれません。
今後も宇宙的な変化があるということですので、もっともっと宇宙もしくは太陽系の動きに目を向けるべきかと思います。

そして、地球人の今後について、これはタロットで言う、大アルカナ12番目のカード、ご存知の方もいらっしゃると思いますが吊し人(と同じ意味)のカードが出ました。
このカードには一般的にたくさんの解釈があるように思いますが、どんな解釈であれ、共通することは「苦しみを伴う」という意味が含まれているのではないでしょうか。
私はこのカードに関しては、「カルマの解消」という認識を持っています。
逆さに吊られ、苦しみから膿(悪いものや体に宿った悪魔など)を出すというか。
そんなイメージのカードです。
吊し人はこの次のアルカナ「死」に向かう経過を表すカードです。
「死」は古いものや古い価値観の崩壊、死、そして再生を意味します。
この吊し人をポジティブな言葉で表すならば、浄化という言葉が一番合うように感じます。
この時期はカルマの解消であり、また浄化であり、気づきを得られる機会に恵まれるということでもあります。
きっと、己を律せず、欲にまみれて自己中心的に生きている人には辛い時期になるのではないでしょうか。
また、日頃から志を高く持ち、利他愛に溢れ、精進に励む人々にはこの期間は成長を促し、何があっても動じない心の平穏がやってくるかもしれないですね。
そして、今後の地球人類はこの浄化の期間を経て、大アルカナ13番目「死」に向かうのでしょうか?
向かうか向かわないか、それよりもきっとこの浄化は、次の「死」「再生」のためのプロセスなのだと思います。
新しい時代への準備。
そうすると、これが地球人に残された本当に最後の最後のチャンスのような気がします。
どんな道を選ぶかは皆自由です。
しかし、自分含めて、より良い、より高次的な選択をしたいものです。

リャンティ

 

 

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